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ゴローズのボランティアって?セキュリティとの違いは?

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羽屋
羽屋でございます!

原宿にあるゴローズは非常に特殊なお店で、狭い店内からは想像もできないほどのお客が毎日列をなします。

多い時では一日に300人以上、そのほか休み明け等、特殊な事例では1000人を超すこともしばしば。

実際に入店できるお客は一日に100人にも満たないとはいえ、並んでいる数百人もいわば潜在客です。

 

ゴローズのお客管理方法

並んでいる数百人のお客を管理するのは、ゴローズの店員さんだけの仕事ではありません。

ゴローズには店員さんの他に、

  • ボランティア
  • セキュリティ

と呼ばれる方達が存在します。

今回はゴローズの店員さん以外でゴローズのお店サイドとして関与するボランティアさんとセキュリティさんについてご紹介していこうと思います。

 

セキュリティ

ゴローズに確認したわけではないので、確かな情報ではありませんが、セキュリティさんはゴローズが正式に依頼しているいわば人材派遣かと思われます。

一番想像しやすいところでいうと、ライブ会場のセキュリティさんですね。

ライブ会場のセキュリティさんは舞台の前列に待機し、滞りなくライブが進行するようにトラブルを未然に防ぐ役割を担っています。

もちろんライブを主催する会社から派遣料も貰っていますよね。

 

ゴローズのセキュリティさんの仕事って?

ゴローズのセキュリティさんのお仕事は、ざっくりと言うと朝の抽選を滞りなく進めることです。

万が一にもお客がトラブルを起こした際に、女性スタッフ中心のゴローズでは対応しづらいですよね。

そういった際に登場するのがセキュリティさんです。

 

例えば私が並びの時点で弾かれたとしましょう。

 

弾かれたことに憤怒した私が

「なんで俺が入店できないんだよゴオオオオラアアアアアア!!!!」

となれば

 

「なんか文句ある?(ズーン)」

・・・と登場するのがセキュリティさんということですね。

もちろん例は極端すぎますが、『防犯カメラ作動中!』と書かれたポスターが貼りだされていたら万引きを抑止できるのと同じで、セキュリティさんがいることでトラブルを事前に防ぐ役割も担っています。

 

それに加えて店内の警備。

いわずもがなゴローズは今や高級ジュエリーショップです。

営業が始まってからも、万が一の事態に備えて店内に待機するのもセキュリティさんのお仕事です。

 

ボランティア

ボランティアさんはその名の通り、あくまでボランティアでありゴローズに正式に雇用さているれわけではありません。

ここでいう”雇用”の定義は給料などの金銭やりとりですね。

そして何より、ボランティアさんは私たちと同じく実際のゴローズのお客でありファンでもあります。

 

ゴローズのボランティアさんの仕事って?

金銭やりとりがないので、仕事というと少し語弊がありますが、ボランティアさん達もセキュリティさんや店員さんと同じく並びの整理や管理を行います。

セキュリティさんと大きく異なる点は

  • 拘束義務がない
  • あくまで朝の並びの管理のみ

といった点になるかと思います。

また、ボランティアさんは毎日並びの中から適当に集まるのではなく、しっかりとした当番制になっています。

 

ボランティアになるメリットは?

ここは皆さまも大いに興味がある点かと思いますが、お給料がもらえるわけでもないのに、なぜボランティアになるのでしょうか?

最大のメリットは入店がしやすくなるという点です。

ほぼ確定入店なのですが、誤解を招くといけないので、あくまで”しやすくなる”ということにしましょう。

こちらも正式に確認がとれているわけではありませんが、抽選の際に引かれずに残った番号がボランティアさんに振り分けられます。

例えば、抽選に1~5までの数字が入っていて、抽選を受けたのが4人だったとしましょう。

すると必然的に1から5までの数字ひとつが残りますよね。

この残った番号がボランティアさんの入店する番号ということですね。

残った番号というのは、当然ながら良番だったけど弾いた番号も残っているので、必然的に良番になる可能性が非常に高くなります。

そこから先は一般のお客となんら変わりません。当然自分の入店番号までは私たちと同様に並びます。

 

番外:ボランティアは卑怯なのか

先ほど、「ボランティアさんもあくまでお客だ」とご紹介しましたが、同じお客なのに入店がほぼ確定しているというのはいかがなものかという意見があるのも事実です。

私の個人的な見解ですが、入店確定はそれ相応の対価だと思っています。

自分がゴローズに行く時にだけちょろちょろっと手伝って入店確定なら少し不信感もありますが何せ当番制ですからね。

実際に、仕事があるから並べないけど手伝いだけに来たというボランティアさんもいますし、朝並びを手伝って日付やL番で入店することだってあるみたいです。

・・・できますか?私にはできません。

 

まとめ

今回はゴローズのボランティアさんとセキュリティさんについて触れていきました。

現在はセキュリティさんの立ち位置がやや不透明になっていますが、上記のような認識で大きな相違はないかと思われます。

特にこれを知ったからといって、私たちのゴローズライフが大きく変わるわけではありませんが、気になっている方が多かったので記事にさせていただきました!

本日も一読ありがとうございました!

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