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【ゴローズ】リストバンドに書かれる番号や記号の種類を解説!入れない番号があるって本当?

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羽屋
羽屋でございます!

ゴローズの入場方法はオープン当初から現在に至るまで、何度も改正されてきました。

今となっては考えられませんが、オープン当初は並びはおろか、店内にお客さんがひとりもいない状態もあったと聞きます。

「オープン当初はお客がいない」、ある意味当然とも言える状態から昨今のように、入場規制を設けられるまでの人気になったのはここ数年のお話。

ゴローズはネット通販等も一切行わない完全に対面販売、小売り店にあたるので一日に接客できる人数は当然ながら有限です。

その数十名のわずかな椅子を勝ち取るために行われる入場規制こそが毎営業日に行われる”抽選です。

 

抽選時に巻かれるリストバンド

並び方の記事で詳しくご紹介していますが、抽選に突破すると手書きで番号が書かれたリストバンドが巻かれます。

このリストバンドは替え玉入店や売買を防止するために外すと一目でわかる仕様になっています。

今回の記事のテーマはこのリストバンドに書かれる手書きの数字や記号の意味です。

ひよこ君
何番目に入店するか書かれているだけじゃないの?
羽屋
ほとんどの人はそうだけど中には特殊な番号や記号が書かれる人もいるんだよ!

 

ゴローズはこの抽選やリストバンドなんかに関しても守秘的、ここからご紹介するお話はあくまで私の経験に合わせた推測だと思って読み進めていただければと思います。

 

リストバンドに書かれる数字には種類がある!?

一般的な抽選入場は一日に入れる人数が明確に決まっていて、例えばそれが100人ならば単純に抽選で100番以内を引けば入場することができます。

ですが、ゴローズはそうではありません。

そもそも何番までが入店できるかどうかも公表されていませんし、明らかに若い番号でも入れない時もあれば、反面で一番大きい数字でも入れる場合があります。

リストバンドに書かれる文字や数字にはいくつか種類があるのでご紹介していきますね。

 

数字が書かれるケース

これが一番シンプルなケースであり、抽選を突破した人の9割以上がこれに該当します。

単純明快、抽選時に引いた番号がリストバンドに書かれます。

ですが、先ほどもご紹介したように、何番までなら入店できるという明確な数字はありません。

ゴローズに何度か通われた方なら察しの通り、大体60番くらいがセーフティラインなように感じますが、それ以上の数字でも入れる時はリストバンドに数字が書かれます。

実際に私も抽選で引いた番号は105番、それでも105と書かれたリストバンドを巻かれたなんてことも何度もあります。

これは一概に「常連だから」とかそういった理由ではないかと思います。

当日ゴローズに並ぶ人全員が丸一日スケジュールを空けて並んでいるわけではありません。

60番を引いて本来なら入店する権利を持つ人でも自身の時間の都合が悪ければ辞退することがありますよね。

こういう人が自分より前にたくさんいるとどんどん入れる数字のボーダーラインが下がってきます。

 

日付を書いてもらうケース

上記でご紹介した数字ではなく、[日付+○数字]を書かれるケースがあります。

これは抽選には落選したけど、当日入場できる人に巻かれるリストバンドです。

ひよこ君
そんなのズルいよ!
羽屋
いや、実際にはそうでもないんだよ!これから日付入店の意味を説明するね!

 

ちなみにこのリストバンドに日付を書かれるケースは問答無用で列の最後尾、最終組での入店。

長時間並ばなければならないとはいえ、入店はできるのですから、一見ズルいように聞こえますが、この[日付+○数字]を書かれるケースは色々と事情があります。

例えば、革製品の修理やカスタム依頼。

私が実際に経験したケースでいうと、遅い時間に入店した際にバケットバックのカスタム用でコンチョとコーンを購入しました。

▼バケットバッグ

▼コーンミンク付き

▼コンチョ

ですが、入店した時間が遅かったためか、店員さんに「今日はもう時間がないからこの場で着けてあげられないから、着けるのは次に来た時でも良い?」と言われました。

翌週コンチョとコーンを付けてもらうためにゴローズ並ぶと、引いた数字は超悪番

ここで抽選を担当していた店員さんに先週の事情を説明しました。

すると「遅くなってもいい?」と聞かれたのち、日付の書かれたリストバンドを巻かれ、列の最後尾に誘導されました。

今思えばこれが私の日付入店デビューだったような気がします。

ちなみにこの時同時にバッグとコンチョとコーンを預けました。

つまり、抽選に落選したから早くは入れないけどバッグのカスタムという名目で入店できるということです。

最終組で入店した頃にはバッグのカスタムは済んでいましたね。

ちなみにその他の買い物もできます。

羽屋
ほとんど何も残ってないけどね!(笑)

 

他に日付入店の例を挙げるなら、アイテムを取り合わないようなお客にも巻いてくれますね。

これはつまり、なんというか・・・「レギュラーアイテムはほとんど買わない」と店員さんに認知されている人です。

少し言い方に語弊がありますが、競争するために抽選を行っているわけですよね。

ですが、ここでいう”競争”というのは、簡単にいうとレギュラーアイテムの取り合いです。

日付で入店できる方のほとんどはレギュラーアイテムはもうあまり買わないという人たちです。

もっとハッキリ言うと引き出しアイテムやオーダー、カスタム目的で通っている人であればそれは競争に参加していないと言えるので、遅い番号なら入店させてもらえるということです。

ちなみに遠方から来ているという理由で日付を巻いてもらえる人もいます。

もし遠方から根気よく通われているのであれば、店員さんにおねだりしてみて下さい。

もしかすると日付を巻いてもらえるかもしれません。

このあたりは人間味のあるゴローズならではのサービスですね。

 

アルファベット+数字のケース

これは私も数回しか経験したことないので不確かな情報ですが、日付入店よりもさらに後に入店するリストバンドもあることはご存知でしたでしょうか?

それがこの[アルファベット+数字]のケースです。

これが意味するのは、「全ての人の抽選が終わって、イスが余っていたら入店させてあげる、そのかわり一番最後だよ」ってことです。

羽屋
その時店員さんに条件を説明されるよ!

[日付+番号]との違いは、巻かれた時点ではまだ入店が確定していないという点です。

ちなみに私がこれを巻いてもらった時は休み明けの1000人規模の並びの時でしたね。

その時私は終盤の方で抽選を受けたので、恐らく私が抽選を受けた時点で日付リストバンドも無くなっていたんだと思います。

その後店員さんが、転売屋っぽい輩を弾いて弾いて、弾きまくって、イスが空いたから入店できたんだと思ってます。

リストバンドまとめ

  • リストバンドは3種類?
  • 番号>日付>アルファベットの順で入店
  • 日付、アルファベットの入店は19時頃になる

 

番外:良番でも巻かれないケースは?

私のツイッターの方でもご相談いただく事が多い案件が「良番でも入れなかった!」というケースです。

中には10番台なのに「ごめんなさい、この番号は入れないんです」と言われた方もいらっしゃるみたいです。

これに関しては私の個人的な考えでしかないのですが、あまりの良番で断られるのであればもしかすると店員さんにあまり良いイメージを持たれていないかもしれません。

というのも、私も今の入場方法になってから何度も何度もゴローズで抽選を受けていますが、本当にそんな番号が存在するなら、私や私の知人も一度は遭遇しているはずです。

ですが、そんな事を言われたことは一度もありません、

極端な良番で弾かれる方には何か理由があるかと思います。

これに関しては、ご相談者様の素性が全くわからないので「とにかく根気よく顔出してみて下さい」としじゃ言いようがありません。

 

リストバンド・入場まとめ

ゴローズの抽選には賛否がありますが、

  • よくある限定品などのように明確な数量が決まっていない
  • 対面販売なので、時間系列が読めない
  • 転売屋との戦い
  • 抽選突破しても帰る人がいる
  • オーダーやカスタムなど、一概にアイテム購入だけが目的のお店じゃない

上記のようなイレギュラーがあるので、抽選という仕組みを採用したとしても、入場ルールがどうしてもぼんやりしてしまいます。

そのような不透明な部分を少しでも解消するためにリストバンドにも色々な種類があるのかもしれませんね。

本日も一読ありがとうございました!

 

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