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【ゴローズ】店内で最後尾に回る人は何が目的なの?【お先にどうぞ】

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羽屋
羽屋でございます!

暑い中、寒い中、店前に並んで待ちに待った入店です。

「今日はどんなアイテムが並んでいるんだろう」

何度ゴローズに通っても入店した時の高揚感といったら他に例えることができないものがあります。

ですが、やっとの思いで入店できたのは自分だけじゃないはずなのに

「お先どうぞ!」

なんて店内で言われたことはないですか?

品薄で有名なゴローズ、そんなゴローズで前を譲ってくれるなんてとんだ賢者もいたもんだと思いたいところですが、実はこれには狙いがあります。

今回は店内で他の方に前を譲るというのにはどういった意図があるのかご紹介します!

 

ゴローズの入店は5人~8人

そもそもゴローズに入店する際は1人ずつではなく何人かのグループで入店します。

並びの最前列から主に5~8人くらいを店内に誘導することがほとんどなのですが、店内に入ってからも基本的には並び順で商品の購入をします。

ただ、冒頭でもご紹介したように、店内に入ると時々、前の別のお客さんに「先にどうぞ」と言われることがあります。

前の人が買った商品も自分の番で売り切れるなんてことが日常茶飯事のゴローズにおいて、先に買い物をできるのであれば早いに越したことはないですよね。

待つ時は店内でも30分ほど滞在することもあるので、譲ってもらう側は早く買い物ができてラッキーですが、ここで疑問なのが譲った側のお客さんです。

とんだお人よしでもない限りはここでも狙いがあります。

 

店員さんと長く話したい

前を譲る方のほとんどは店員さんと少しでも長く話したいというのが理由で最後尾に回ります。

もちろん外で待っている人はいるのですが、さすがに真後ろで人が待っていると余計に気を遣っちゃいますよね。

店内にいる全員が掃けた後、ゆっくり店員さんとコミュニケーションをとろうと思っている方がこの様に前を譲ります。

 

打ち合わせや修理目的

そもそも今日はアイテムを買う予定じゃない人という人も後ろに回ることがあります。

じゃあ何しに来たんだって話ですが、ゴローズは革製品を中心にアフターサービスが充実しています。

コンチョが緩くなった、バッグの革紐が切れた、このような目的であれば特に店内でアイテムを取り合うなんてこともありませんので最後尾でも問題ありません。

こちらも先ほど同様に、コンチョの締め直しや革紐の交換などといったその場でしてもらえる修理は少々時間がかかるケースもあるので気を遣っているということですね。

 

引き出しアイテムの交渉

極端にレアな引き出しアイテムを狙っている方も最後尾に回ることが多いです。

ここでいう”極端にレアな引き出しアイテム”というのはイーグル各種、パイプビーズ一連とかその辺りです。

実際にこのようなアイテムを引き出したことのある方ならわかると思いますが、出るときは店員さんに店内の最後尾に誘導されることがほとんどです。

本当に引き出しアイテムが出る日というのは「パイプビーズ一連ありますか?」とか聞く前に店員に「ちょっと後ろで待ってて」と言われるケースがほとんどなイメージです。

これを知っているゴローズ上級者は出るならどの道最後尾だということもあり、言われる前に店内の最後尾に回ります。

もちろん出るかはわかりませんけどね。

最後尾に回ることで僕は本当にそれしか狙ってませんよーって店員さんにアピールもできます。

私も今は店頭に並ばないアイテムが狙いなので、1巡目2巡目の入店とかでも最後尾にいきます。

 

最後尾に回る時の注意点

そのような狙いで店内の最後尾に回るわけですが、ここでも暗黙の了解みたいなものがあります。(私だけかもしれませんが...)

もし今後、店内の最後尾に回る機会のある方はちょっと意識した方が良いかもしれません。

 

並び中に変わるのはやめた方が良い

私も現在の並びルールになってから何度も入店していますが、未だに次に何人店内に入るかという規則性は発見できません。

先頭から5~6番目以内だと、入店は次だと確信しますが、その後ろが何人かまではわかりません。

よって並び中に順番を変わるのは危険

そもそも当日並んでいるお客さんの顔も店員さんはある程度把握しているので順番を変わると困惑に繋がる可能性もあります。

並び中に順番を変わるのはやめておいた方が良いかと思います。

 

1番目ならさすがに・・・

次に入店するグループの先頭ならさすがに後ろに回りません。

並んでいる順番で店内に誘導されるのに私もそれに乗じて「どうぞどうぞ~」なんて何が何やらわかりません。

この辺りは空気を読んで、先頭なら素直に先に行かせていただきます。

 

同じ入店グループのメンツ

これが一番難しいところです。

ある程度自分の前後4~5人くらいの他の方を見極める必要があります。

着けているアイテムなんかを見て「この人なら先に行ってもらっても喜んでくれるだろう」と判断するのですが、もちろん逆のパターンもあります。

同じ入店グループに私と同じことを考えている人がいるかもしれないという場合ですね。

これが非常に難しいです。

この場合はなんというか・・・どっちかが空気を読みます。(笑)

大丈夫だろうという方には「どうぞどうぞ~」と言って怪しい人には「先行かれます?」と聞きますね。

「あ、大丈夫です」とか言われたらそれはもちろんしょうがないです。

11時の抽選で決めた並び順が本来の順番なので、私の後ろにいる時点で私より後に買うべきなんですよね。

 

実際の体験談

先ほどもご紹介したように、本来であれば抽選の時に決めた順番が正義なのですから、前にも後ろにも行かないに越したことはないです。

ある日、私は普段通り後ろに回ろうと並びの時から考えていて、その時の入店がグループの後ろから2番目

後ろの方は見るからにあまり入店回数は少なそう。

むしろ服装があまりに質素だったので転売屋じゃないかとすら考えていました。

先に行ってもらおうと店内に入り「あ、先どうぞ」とお声かけすると

 

「あ、大丈夫です」

 

と言われました。

 

 

「チェッ」と思っていたらその直後です。

その方が着ていたジャケットのファスナーを下ろそうとしていたので、ふと目をやると・・・

 

大イーグル・・・

 

パイプビーズ一連(金ビーズ多め)・・・

 

金フック金ホイール・・・

 

先金上金・・・

 

全金小フェザー・・・

 

 

 

羽屋「Oh・・・失礼しましたぁ・・・。」(笑)

 

 

別に大イーグル持ってるからどうとか、ボランティアだからどうとかはないんですよ。(笑)

ただ、なんか調子に乗って前に行かそうとして、めちゃくちゃ恥ずかしかったのを覚えています。(笑)

 

さいごに

店員さんとコミュニケーションが取りたいとか、ゆっくり話したいという方は店内で最後尾に回るというのは有効的な手段といえます。

実際に店内だと順番が前後しても注意されませんし、店員さんにいい意味で最後尾に誘導されることだってあります。

ですがあまりにスケベ心を出しすぎて私みたいに恥かかないように気をつけて下さいね。(笑)

本日も一読ありがとうございました!

 

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