ゴローズ

今後、ゴローズはどうなっていくのか考えてみた。

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羽屋
羽屋でございます!

今年も残すところあとわずか、世間では様々なニュースもありましたね。

別の記事:【完全版】2018年の大きな出来事やニュース10選

私の大好きなゴローズはというと、その人気はまさに飛ぶイーグルを落とす勢い・・・。

ひよこ君
滑ってるぞ。
羽屋
・・・うるせぇ。

落ち着くどころか、例年にも増して人気が上昇しております。

この”人気”の指標は、芸能人やジャニーズの着用、メディアなどでの取り上げ回数もありますが、やはり私達のわかりやすいところでいうと並びの人数

ゴローズ並び状況さんの情報と私が得た情報を掛け合わせて、昨年と比較しても平均並び人数は40名ほど上昇していました。

2018年の序盤ですと、平日は100余名ほどの日もありましたが、後半になるにつれて並び人数も一気に増えましたね。

別の記事:【ゴローズ】並びの少ない日が判明!狙い目はX曜日だっ!

私がゴローズに通い始めた時期はまだ並びも少なく、なんだったら少し待つけど並べば入れるようなお店だったのですが、その頃を思い返してみると現在の人気は異常ともいえます。

今回の記事では、ゴローズがこれほどまでに人気を得た理由と、今後ゴローズはどうなっていくのかというところを考察していきたいと思います。

ゴローズの人気の秘訣は”カッコイイから”なのか

この一言でこの記事は終わってしまうと言っても過言ではありません。

高橋五郎氏の生き様や、アイテムひとつひとつの精巧さ、その辺りを加味すると人気が出て当然といえば当然。

ですが、それにしても人気がすぎるんですよね。

あえて誤解を受ける言い方をしますが、ゴローズなんてたかがシルバーアクセサリーです。

ただのシルバーアクセサリーがここまで人気が出るのっておかしいんですよ。

なんですか転売って(笑)

なんで今日買ったソレがその足で売りにいったら定価以上で売れちゃうんですか(笑)

この世の摂理に収まってません。

間違いなく、ただアクセサリーとして”カッコイイから”という理由だけでここまでの人気になったのではないと思っています。

もちろんカッコイイですけどね。

ですが、人気の要因はそれだけではないはずです。

まず始めはなぜここまで人気が出てしまったのかという部分に焦点を当ててみます。

ゴローズがここまで人気になった理由

カッコイイからとか、芸能人が着けているからとか、そんな程度だと人気のブランドやアクセサリーなんて山ほど存在します。

ですが、ゴローズはそれを超越した人気が出てしまっています。

そこには当然、他のそのようなブランドにはなくて、ゴローズにはある何かが存在するということです。

まずは、人気の出すぎてしまった理由を考えてみました。

希少性の問題

まず考えなければならないのは希少性の問題ですね。

需要と供給の関係が崩壊したからこその人気といえます。

何度も当ブログでご紹介していますが、行けばその日欲しい商品が手に入るお店ではありません。

数百種類あるアイテムの中で、当日陳列されているのはわずか数種類。

さらにその数種類しかないアイテムを取り合うんですからそりゃ希少性がでます。

行けばその日、欲しいアイテムが手に入るようないわば普通のお店だとここまで人気することはないでしょう。

仮に一日の購入数が上限なしだったとしたら、現金だけ握りしめてれば店に行く回数は1回で済みます。

これが一回で済まないんですから、当然新規が参入してくると顧客は増える一方です。

希少性が生み出すものは「あのアイテムが欲しい!」という純な点だけでなく、顧客の再来店回数にも影響するということですね。

販売方法

これも日本でゴローズだけといっても過言ではありません。

もうここまでの人気になってしまったら下町の通だけが知るブランドではなくなっています。

本来であればここまでの人気がでれば、マーケットを拡大させようとして、ネット販売に注力するはずです。

ですがゴローズは対面販売にこだわります。

別の記事:【ゴローズ】一人ずつ接客する”対面販売”が生まれた理由

というよりか、ゴローズが万が一ネット通販なんか始めちゃったら市場が崩壊してしまいます。

この市場と言うのは、後ほどご紹介する委託販売店のことですね。

恐らく、ゴローズが青天井のネット販売を始めれば、並びなんて無くなるでしょうし、先ほどご紹介した希少性もなくなります。

となると市場の価格は崩壊し、委託店は軒並み閉店に追い込まれるでしょう。

委託店の存在

希少性はもちろんですが、それに加えて数時間並ばないと手に入らないとなると定価を超えたプレ値がつきます。

中古品を定価以上の値段で売るってなかなか勇気がいりますよね。

プレ値を一番最初に付けた委託店はどこか知りませんが、プレ値という価格設定を行った行為こそ、現在ゴローズがここまでの人気になる最大の理由だと思っています。

これまではゴローズがカッコイイと思う客しかこなかったのに対し、プレ値がついたことで、単にレア物が好きなユーザーや転売屋が並ぶようになるからです。

そうなればあとは芋づる式、人が人を呼んで現在の人気に至ります。

ネットの普及

ツイッターやインスタグラムなどといったSNSの普及率が格段に上がったことも要因のひとつだと思います。

もちろんゴローズはSNSで店舗情報の配信は一切行いません。

別の記事:【ゴローズ】ゴローズの店員さんがブログを運営しない理由

ゴローズファンがSNS上で交流することももちろんですが、転売屋がSNS上で並びバイトなんかを募ったりするのもゴローズの知名度を上げる要因ですよね。

正直なところ、本当にやめて欲しいと思いますが、そこに関しては仕方ありません。

これからゴローズはどうなっていくのか

さて、良くも悪くもそのような形で現在の異常な人気に至るわけですが、今後はどうなっていくのでしょうか。

簡潔に私なりの結論を申し上げますと、今後もゴローズの人気は上昇し続けると思います。

並び人数も増え続けると思います。

それを前提に今後のゴローズ事情を予想していきますね。

往年通用するデザイン

そもそもゴローズがこれだけ人気がでていますが、ブームや流行というものではないと思います。

新しい仮面ライダーが登場すれば過去のライダーはダサくなってしまいますが、ゴローズはそうではありません。

10年前に着けていてもカッコイイでしょうし、10年後に着けていてもカッコイイ。

インディアンジュエリーというのはまさにこれまでもこれからも通用するデザインであることから、ゴローズがダサくなるということは考えずらいですね。

人気が収まらない理由のひとつだと思います。

委託店が価格の吊り上げに挑戦する

残念ながら、ゴローズには相場が存在します。

値段というのは全てのものの価値を万人に通ずるように数値化した指標です。

恐らく、どこかの委託店が勇気を出してさらなる価格の吊り上げに挑むと思っています。

入店すらできない確率がどんどん上がっていくんですから、さらにひとつひとつのモノの価値は高まっていきます。

委託販売店も商売なんですから、そうなれば値段上げますよね。当然です。

ゴローズがさらなる客の選別

並びで弾かれる人もどんどん増えていくでしょう・・・。

300人いてもしょうがないんですから、私が店長でもそうします。

ですが、これって本当に難しいところで、弾けば弾くほど希少価値も上がっちゃいますよね。

そうなると先ほど考察のひとつとしてご紹介した価格の吊り上げが成功します。

何回行っても店にすら入れないんですから、金銭的に余裕のある人はどんどん委託店で買います。

じゃあさらに希少価値が出て、さらに並びが増えて、さらに弾かれる人が増えて、さらに・・・永久に続きますね。

他のアクセサリーブランドも人気が出る

ゴローズがそんな状況なので、他のアクセサリーブランドにも影響がでると思います。

もちろんここでいう他のアクセサリーブランドというのは、ネイティブアメリカンを基調としたフェザー系のアクセサリーブランドです。

別の記事:ゴローズに似ているブランドを一挙紹介!

価格が高騰するほどでもありませんが、「羽のネックレスをつけているのはゴローズか○○か」みたいな二極化した状況になりそう。

個人的にはWINGROCKが流行るんじゃないかなって思ってます。

流通量が増える

これは願望でもあるのですが、ゴローズも対抗策として、流通量を増やしてくると思っています。

流通量が増えれば、相場状況も少しは緩和されて、変な転売目的の人も減ると思います。

さすがに現状のゴローズはアイテム出さないにも程があると思います。

生産事情は知りませんが、あれだけ一日に売上がたって、持ちビルなんですから生産ラインを増やすことなんて簡単なはず。

毎回引き出しアイテム聞くと「今日は用がありません...」と言われますが、正直なところないわけないですよね。(笑)

別の記事:【ゴローズ】引き出しアイテムを手に入れるまでの流れ

「本当に欲しい人にしか売らない」というのは一見すると至極全うな販売方法なのですが、それがあまりに過ぎると、逆に欲しくない奴まで増えるんですよ。

せめて中古相場が異常すぎる先金とか顔ブレスくらいはバンバン出せばいいのになぁって正直いつも思ってます。

是非とも今後店側には流通量を増やしてもらって、少しでも並び状況を緩和させてほしいですね。

ゴローズの今後考察まとめ

文章が乱雑すぎて、よくわからない内容になってしまいましたが、まとめると

・アクセサリーとしての支持率は今後も増えるから

・さらに並びの人数が増えて

・委託店がさらなる相場上昇にチャレンジして

・ゴローズが緩和させようと流通量を少し増やす

って感じの考察ですかね。

・・・ん?ゴローズってシルバージュエリーですよね?

なんの話してるのかよくわからなくなってきました。(笑)

さいごに

私たち、純なファンにとっては希少価値とか中古相場とかどうでも良いんで欲しいアイテムもっとすんなり出してほしいですね。

今後はもっと純粋なファン達だけで並びができるような状況になればと思います。

本日も一読ありがとうございました!

-ゴローズ

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