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ゴローズ店員『アサヒ』さんのコーディネートを一挙紹介!

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羽屋
羽屋でございます!

購入者の私たちにとって、店員さんのコーディネートとはいわばお手本のようなものです。

組み合わせや着こなし、その雰囲気に至るまで、店員さんのファッションセンスやコーディネートに憧れを持つ方も少なくないかと思います。

今回はゴローズの店員さんであるアサヒさんのコーディネートやゴローズアイテムの魅せ方についてご紹介します。

アイテム紹介に使う写真はお馴染みデルタワンさんの商品ページにリンクされていますので、気になるアイテムがあればタップしてみて下さい。

アサヒさんって?

そもそもまだ店員さんの顔と名前が一致していない方もいらっしゃるかと思います。

さすがに個人の方ですので、写真の掲載は控えますが、特徴をご説明すると背の大きな外国人風の顔の女性です。

並びの時から店にいて、流暢に英語が話せる方ですので、外国人客の対応や並び順の確認などを行う方です。

店内に入ると購入したアイテムの着け方のレクチャーはもちろんですが、財布にコンチョを着けるなどのカスタマイズまで行ってくれます。

とにかくめちゃくちゃカッコイイ

本当にめちゃくちゃカッコイイです。

(女性の方なので、表現は少し失礼かもしれませんが)

なんかよくわからないフリフリしたワンピースなんか着ません。

エンジニアブーツをガシっと履いて、デニムジャケットを羽織り、サングラスをかけていつも並びや抽選といった仕事をされています。

とても気さくな方で、早い番号を引いた並び中なんかも「Oh!Nice!」なんて声をかけてくれます。

もちろんゴローズに対する知識も豊富で、「Hmm、それじゃEagle(イーグル)の顔が見えないヨ!」なんて怒られちゃったこともありますね。

個人的にゴローズの店員さんで一番好きな方です。(笑)

アサヒさんのコーディネート

簡単にいうと、上から下までゴローズを着用しています。

普段からそうなのかはさすがにわかりませんが、ゴローズで見る際はいつもそうですね。

ではいくつかピックアップしてアイテムをご紹介します!

コンチョをヘアゴムに

コンチョはカバン等の革製品のカスタムで使われるイメージですが、ヘアゴムに着けたりすることもできるんですね。

男性の方は用事のない方がほとんどかと思いますが、彼女にプレゼントなんかしても喜ばれるかもしれません。

コンチョの裏側がこのようになっているので、恐らくこの丸カン部分にヘアゴムを通しているんですね。

「ヘアゴムで使いたいのでコンチョ下さい!」でいけると思います!髪があれば!(笑)

ピアスもゴローズ

ゴローズにはピアスもあります。

お馴染みのメタルがピアスになったものや、ローズメタルもありますし、グラスのピアスもあります。

ピアスはシンプルで両耳につけていても全然ひつこくないですね!

腕周りは凄い

顔ブレスは当然のようについていますが、もうひとつブレスを重ね着けしています。

そのブレスがヤバイ。

メタルが3つ着けられていて香草柄の彫りがいれられています。

高橋五郎氏がアサヒさんのために作ったのであろう完全な身内アイテムです。

値段なんか付けられませんし、写真も当然ありません。(笑)

我々は一生手に入ることはないでしょう・・・。

もう片方の手にはコンチョがあしらわれた革ブレスを着けていることが多いですかね。

ベルトもゴローズ!

こちらの画像はターコイズ付き風車ベルトですが、アサヒさんはこれの四角バージョン?のベルトしてます。

名前なんていうか忘れちゃいました。

カウンターのディスプレイにバックルが並んでいる時はオーダーができるかもしれません。

”かも”です。

大体右に置いているので、ベルト狙っている方はカウンターディスプレイの右の方までしっかり見て下さいね!

腰にはメディスンバッグ!

メディスンバッグとは古来、呪術師が薬草などを保管するために腰に着けていたバッグが始まりといわれています。

現代は腰に着ける小物入れのようなバッグで、アサヒさんもここからボールペンなどを出して並びの確認をしたりしていますね!

私はメディスンバッグから何かを出すときおろおろしてしまいますが、サッと開けてサッと取り出す姿は使いこなしている感じがしてとてもカッコイイです。

こちらもコンチョを変えたり、増やしたり、カスタマイズ可能です!

ネックレス

店員さんなので(?)様々なものをお持ちですが、私が印象的だったネックレストップをご紹介します!

ハート付き特大フェザーを

ハート付きの特大フェザーを革紐で一点着けされているのが印象的でした。

革紐にはメインの赤ホワイトハーツビーズに様々な色のカラービーズを織り交ぜて女性っぽい感じでコーディネートされています。

このカラービーズの使い方やターコイズビーズの使い方にはマニュアルなどは存在せず、まさにその人のセンスといえます。

アクセントとなる色のビーズを使いながら、全体的なバランスや印象をうまく整えているのがさすがといった感じ。

革紐でのカスタマイズはまさに無限大で、私もよくビーズを購入し、通しては全体を見て、なんか気に食わなかったり左右のバランスが悪ければ外したり。

同じビーズでもサイズや色味がほんの少し違うので、そんなとこまで考えながら組むといつもアッと言う間に時間が過ぎています。

カスタマイズの参考に一度ご覧になってみて下さい!

さいごに

どの業界でもそうですが、店員さんはいわばそのお店のプロです。

ゴローズのプロにふさわしいカスタマイズやアイテムの組み合わせをされているアサヒさんのコーディネートが何かの参考になればと思います!

本日も一読ありがとうございました!

-ゴローズ

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