ゴローズ

【ゴローズ】リストバンドに日付が書かれる”日付入店”って!?

投稿日:

羽屋
羽屋でございます!

ゴローズは周知の通り、行けば必ずお店に入れるなんてことはありません。

200人ほど並ぶ中から抽選と店員さんの目利きによって選ばれた70人あまりしか入店できません。

遠方から足を運ぶのですから、せっかく行ったならアイテム購入できるかはさておき、入店ぐらいはしたいですよね。

入店するためには11時の抽選を突破する他ないのですが、仮に抽選で悪い番号を引いた際でも入店できる可能性があるのはご存知でしょうか?

それこそ今回ご紹介する日付入店です。

リストバンドに書かれる日付の意味

並びの際に日付の書かれたリストバンドをされた方を見たことはありますでしょうか?

普通であればシンプルに抽選で引いた番号を書かれますが、一日に数名だけ「12/6④」などと日付と〇付きの番号の書かれたリストバンドをする人がいます。

あの日付付きのリストバンドは、抽選に落選したけど店に入れる人ということで、〇に書かれた数字は日付入店組の何番目かを表します。

一見卑怯にも思えますが、これには意味があって、抽選を受けて入れる番号だったけど時間が無いから今日は遠慮するという方が日によってはたくさんいます。

私も夕方の17時くらいまで予定が空いている日に行くことがありますが、50番くらいだと17時以降の入店になる可能性があるので諦めて帰ります。

このように、本来入れる番号だけど入らない人も中にはいるので、その人数調整のために日付入店のシステムがあるということです。

日付入店の注意点

日付入店は抽選が外れても店に入れるという魅力的なシステムですが、いくつか注意点があるのでご紹介します。

一番最後の組での入店

日付入店だと問答無用で一番最後か、最後から2番目の組での入店になります。

時間でいうと19時頃でしょうか。

こればっかりはしょうがないです、一度抽選に落選しているのですから。

まぁまず間違いなく休憩後の入店になることは覚悟しなくてはなりません。

どうせ休憩後の入店になるとわかっているのに15時に再集合しなくてはなりませんし、15時から休憩の時間までの3時間程は確定で並びます。(笑)

何もアイテムがない

昨今の人気からか、日付で入店してもレギュラーアイテムほとんど残っていません。

特大フェザーはない日がほとんど、あってもメタル付き特大フェザーくらい。

他はスプーンや矢じりなどのトップですかね。

じゃあ何のために入店すんのって話なんですが、これは後ほどご紹介します。

日付入店できる人

もちろん一日150人近く入れない人がいるので、全ての落選者に日付で入店させるわけにはいきません。

日付入店ができる人というのは大前提として店員さんから顔を覚えられている必要があります。

正直なところ、私も行けばどんなに悪い番号でも大体入れます。

抽選で200番とかいうとんでもない番号を引いても「今日はどうする?並ぶ?」と聞かれます。

予定が入ってれば並びませんが、一日予定がない日であれば喜んで並びますね。

日付入店の目的

では先ほどご紹介したようにアイテムがほとんど残っていないような店内に入る魅力をご紹介します。

残っているようなアイテムが目的

ほとんどアイテムは残っていませんが、比較的残っているアイテムはどんなアイテムかもわかってきます。

例えば、財布にコンチョを着けたいと思っている方だとコンチョは大体残ってますので最後でも入店すれば買える望みはあると思います。

あとは革製品の革紐が切れちゃったから新しい革紐を着けてもらうなんかだと最後でも用は済みます。

このように在庫状況に左右されない目的であれば最後に入店するのにも大いに価値があります。

店員さんに顔を見せれる

ゴローズの店員さんとは並びや抽選の際にも会うことはできますが、アイテムの出庫権利を持つボスの店員さんは店外で会うことはできません。

そのボスの店員さんに顔を店に行くことこそ大きな目的のひとつです。

ここに関しては少々偏見もある部分ですが、人との繋がりを大切にするゴローズは、常連さんほど優遇されるお店です。

当ブログでも何度かご紹介しているように、顔を見せにいくというのも収集にとっての大きなカギとなるのです。

引き出しアイテム

これですね、さんざん能書きを垂れましたがこれが目的です。

引き出しアイテムのアクションは番号や在庫状況に左右されません。

早く入店してもなかなか出庫しないのですから、日付入店でも出るときは出ます。

引き出しアイテムのほとんどは、店員さんもある程度誰に出すか決めていると思うので、前に100人入ろうが200人入ろうが関係ありません。

これこそ最後の最後でも入店する最大の狙いです。

さいごに

日付入店についてご紹介しましたが、日付で入店できればある程度店員さんに信用されていて、顔も覚えられているという目安かもしれません。

最後まで読んでいただいた方に、日付入店のアクションをご紹介します。

もちろん店員さんやセキュリティさんの方から抽選で外れた際に「並ぶ?」と聞かれることもありますが、とんでもない番号を引いた際に一度「最後尾でも良いので並んでいいですか?」って聞いてみて下さい。

自らアクションするならこれだけです。

その後も何度か日付で入店すると私のように「今日はどうする?」と聞いてくれるようになります!

もちろんダメな日もありますよ、そこは我慢が必要です。

外れたら流れ作業のように「ごめんなさーい、ハイ次の方~」と言われることもあるかと思いますが、ここは空気を読んで我慢しましょう。(笑)

本日も一読ありがとうございました!

-ゴローズ

Copyright© 羽屋の立ち話.com , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.