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【ゴローズ】リングの買い方と最初に買いたいリング【指輪】

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羽屋
羽屋でございます!

ゴローズといえば、まず最初に浮かぶのが”首元”、いわゆるネックレスです。

無事にネックレスを1つ手に入れたら、次に必ずと言っていいほど欲しくなるのはリング(指輪)

このリングというのは面白いもので、ずっと着けていると革製品のように自分の指に馴染んでくるのがわかります。

リングを外すとどこか落ち着かないというか、そわそわするというか。

今回はゴローズのアイテムの中でもリングに焦点を当ててご紹介していきましょう!

リングの買い方

まず始めに、ゴローズでのリングの買い方をご紹介します。

当日在庫があればカウンターに陳列

リングの種類も様々ですが、全てのリングはカウンターのショーケースに値札無しで並びます。

逆に言うと、レジカウンターのショーケースに無ければ当日在庫はありませんし、今思い返してみると引き出しアイテムのリングもありません。

カウンターショーケースの中にリングが確認できたら「コレ買えますか?」などと聞いてみましょう。

リングにも様々な種類があるのですが、正直な話、ショーケースに並んでいても新規の方や、あまり顔を見ない客には売ってくれないリングもあります。

例を出すと先金リングとかですかね。

なんとなくご察しかと思いますが、大人の事情です。(笑)

別の記事:ゴローズ転売は稼げるって本当!?

どの指につけるか

売ってくれるリングであれば必ず「どの指につけたい?」って聞かれます。

すんなり買いたければ質問にだけ答えて下さい。(笑)

決して「〇号下さい!」なんて言わないように・・・。

というのも、シルバージュエリーに精通している方であれば、自分の指の号数を全て把握している方もいるかとは思いますが、ゴローズのリングに”号数”という概念はありません。

ゴローズではどの指につけるかというのがサイズを表現する唯一の手段です。(笑)

指を実際に見せて「中指に着けたいです!」などと言えば「これ着けてみて」と言われ、それっぽいサイズ感のものを出してくれます。

サイズが合えば売ってれる!

指に適したサイズであれば「これで大丈夫です!」なんて言うとそのまま売ってくれます。

店員さんの何が凄いって、少し指を見ただけで、だいたい一発でジャストサイズの大きさが出てくるところですかね。

出てきてジャストサイズであればもう手に入れたも同然です、売ってくれないなんてことはないので安心して下さい。

サイズが無ければ・・・

当然ですが当日サイズが無ければ売ってくれません。

「あ~、これ合わなければ無いね。」なんて言われます。

こんなシーン、想像しただけでショックですよね。

ですがご安心を。

始めはサイズが無ければ落胆してしまいますが、何度かリングをアクションしているとサイズが無いという事態はけっこう頻繁に起こるので慣れてきます。(笑)

無理に買おうとしない

これは私の憶測でしか無いのですが、例えば、中指のサイズを要求して、でてきたものが小さかったとしましょう。

そこで「あ、小さいですけど人差し指に着けるのでコレ下さい!」なんて言わない方が良いかと思います。

目の前に欲しいリングがあれば、どうしても手に入れたい気持ちはわかりますが、ゴローズの店員さんは基本的にムダなものは一切売ってくれません。

そういう営業方針でもあるのですが、『本当は中指に着けたいリングを人指し指に着ける』なんて、そもそも妥協するのがおかしな話なんですよね。

「なんでも良いのかよ」って思われそうなので、私は着けたい指のサイズが無ければ無理に買おうとせず諦めます。

ちょっとした裏技

これは私も一度使ったことのある手段なのですが、実際本当にどっちでも良い時ってありますよね?

人指し指でも中指でも良いみたいな状況です。

こういう状況の時は素直に相談してみても良いかと思います。

私もフェザーリングが並んでいた時に「人指し指か中指かに着けたいんですけど」と言ったことがあります。

実際に出てきたサイズを中指に着けて、少し大きかったのでそのまま人指し指に着けたらジャストサイズ。

「これ下さい!」で大丈夫でした。

私はフェザーリングがどうしても欲しかったので、滑り止めのような形で2本の指を提案しましたが、この手段をとるのもあくまで自己責任でお願いします。(笑)

というのも事実として私はイーグルリングとかキャストリングとかが陳列されている時も買わずに、フェザーリングに狙いを定めていました。

もしかすると店員さんもそれをわかっていたからこそ、そのような要求でも買えたのかもしれません。

注意したいのは着けたい指に他のゴローズのリングが着いていないようにしましょう。

「ん、これ買ったら今着けてるソレはどうすんの?」ってなりますよね。

無駄なものを売ってくれないというのはそういうことです。

ゴローズのリング選びのコツ

まず初めに、将来的にどのような腕回りになっているのが自分の中で一番カッコいいのか先に決めちゃいましょう。

私の右腕の場合ですと、

[手首]

・平打ちブレス

・顔ブレス

・フェザーブレス

[指輪]

・人指し指 フェザーリング

・小指   平打ちリング

上記のような欲しいリストが序盤ですでに決まっていました。

なので、先ほどもご紹介したようにキャストリングがでていようがイーグルリングが出ていようがスルーです。

なぜかというと上記の右腕が私にとって一番カッコいい右腕だからです。

このように自分の中で構想が決まっていると、いい意味で無駄に買い物をしなくて済みますし、変に妥協して後悔するなんてこともありません。

今はまだ構想が立たなくても、今後並んでいる時に「あのおっさんの腕回りかっけー!」なんてこと多々あると思うので、そういう人の着け方を参考にして、自分の中の理想を作っていけば良いと思います。

逆に同じゴローズを着けていても「あれはちょっと違うな」なんてこともありますよ。

最初に買いたいオススメリング

では最初に買いたいオススメのリングをご紹介します!

平打ちリング

はい、すいません、想像通りですよね。(笑)

ですが、やっぱりゴローズの中で一番シンプル且つ一番カッコいいリングといっても過言ではないでしょう!

なにより、結構頻繁に陳列されているアイテムなので、序盤の方でも手に入れやすいというのもオススメの理由です。

厳密に言うと平打ちリングは、イーグルメタル付き、ローズメタル付き、ターコイズ付きの三種類があって、一番店頭で見ないのはターコイズリングでしょうか。

平打ちリングの購入を検討されている方はどの平打ちリングが欲しいかまで考えておくと良いかもしれませんね!

さいごに

ゴローズにハマると必ずといっていいほど欲しくなるリング。

冒頭でもご紹介したように、着けていないとどこか落ち着かない体の一部のような存在になるかもしれません。

だからこそ欲しいリングはしっかりと精査して、自分に合った1本を選んで下さいね。

本日も一読ありがとうございました!

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