ゴローズ

ゴローズで一番レアなアイテムは何か本気で考えた。

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羽屋
羽屋でございます!

相変わらずゴローズのことを考えていると、あれも欲しいこれも欲しいと子供のように考えている自分がいます。(笑)

ですが、当ブログで何度もご紹介しているように、とにかく入手が困難なブランド。

別の記事:goro’sの人気の秘訣を全部話そうと思う

私の『ゴローズ欲しいアイテムリスト』はいつになったら白紙になるのでしょうか。(笑)

それなりの回数は通っているので、随分と白紙に近づいてはいますが、やはりある一定ラインからとにかく収集が進まない。

ゴローズに通い始めた日から今日まで、今も私の欲しいアイテムリストに名を残しているのは超希少アイテムです。

手ぶらで帰る日が多すぎてもはや本当に存在するのかと疑いさえ覚えます。(笑)

店員さんに聞けば「まだですね~」と言われるので存在はするのでしょうが、そんな自問自答をしているとふと疑問に思ったことがあります。

『ゴローズのアイテムで一番希少価値の高いなものはなんだろう。』

今回は私のふとした疑問に、私なりの答えを出してみました。

一点モノは除く

ただ、一点モノに関しては今回の議論から省くことにしました。

ここでいう一点モノというのは、創立者である高橋五郎氏が特定の人のために作った世界でひとつだけのものです。

これに関してはそもそも全て確認が取れていないので”希少性””レア”などという価値すらつけることができません。

しかも、高橋五郎氏のことですから、その人に何かしらの意味を持ってプレゼントしたものであって、それはまさしくその人にだけ存在する”価値”なので。

例えば、高橋五郎氏があるお客さんの成人祝いであげた特別な彫りが入ったメタルとかですね。

確かに高橋五郎氏が作ったものですが、これを私がもらってもなんの価値もないと思っています。

このような点から、大衆が手に入れて価値があるものをテーマに考えます。

やはりオールド品か

そうなればやはり現行のものではなく、当時高橋五郎氏がその手で作ったものになるでしょうか。

当然ですが現行のものは現在も生産がされています。

少なからず供給がある以上は、世に出れば出るほど価値は下がるのは世の中の摂理。

反面、廃盤のデザインともなれば、現在の供給は完全にストップしている状態。

数も少ないでしょうし、これから供給されることもないのでモノの”価値”としては現行よりも圧倒的に高いでしょう。

ひよこ君
ゴローさんが作ったものがオールド品なの?

 

羽屋
それに関しても様々な捉え方があるけど、今回はあえてそうしようか!

オールドで生産数が少ないアイテム

つまり、これまでに世に排出されたゴローズのアイテムで、大衆にとって一番価値が高いものは、オールド品で尚且つ生産数が極端に少ないものということです。

実際に生産されていたという事実関連はもちろんの条件です。

高橋五郎氏が自らの手で作ったレアなものと言われてパッと思いつくのは当時のキャストの先金、金爪、大イーグルなんかでしょうか。

この中だと圧倒的に生産数が少ないのは大イーグル

生産数が公表されているわけではありませんが、圧倒的に流通が少ないので間違いないでしょう。

でも本当に一番希少価値が高いのはオールドの大イーグルなのか。

少し引っ掛かりが残ったので改めて少し調べてみるとオールド大イーグルを超える価値のアイテムを発見しました。

そもそも全金がやばい

調べなおしてみて、なんでこんなことに気付かなかったのかと思いましたが、全金シリーズがありましたね。

大イーグルの中でも全金大イーグル

高橋五郎氏の作った作品で、一番希少価値の高いアクセサリーは全金大イーグルだ!

 

 

・・・と答えになりかけていましたが、さらにアイテムを見つけました。

木村拓哉さんの所有する全金プラチナヘッド中イーグルです。

これは1点モノではないそうです。

他にも持っている人がいるそうなので、先ほどご紹介した定義には引っ掛からないでしょう。

一番はやっぱり全金プラチナヘッド中イーグルか・・・。

 

 

と思いましたが、また更にヤバいやつの存在に気が付きました。

今度こそ、私なりの最後の答えです。

全銀大イーグル

これです。

私が小一時間考えて、存在する情報がある中で最も数の少ない高橋五郎氏の作品

いつの日からか、イーグルの頭は金という決まりのようなものができましたが、そんな決まりができるまでのごくわずかな期間にのみ作られたという伝説のアイテム。

本当にごく少数しか生産されていなく、あまりに少数すぎて誰が持っているのか把握できる程度だと聞いています。

この全銀大イーグルこそ、まさに1点ものと超レアアイテムとの境目のほんの隙間に存在するアイテムです。

現物はもちろんのこと、雑誌やメディアなども含めて、その辺の人には負けないほどゴローズを見てきたつもりですが、

全銀大イーグルは写真すらみたことありません。

まさに存在を疑うレベル。

ですが、雑誌の取材で高橋五郎氏が言っていたそうなので、存在はするのでしょう。

羽屋なりの答え

言わずもがなそんなアイテムです、ネットオークションになんかでるわけもありませんし、なんとなく想像する”ソレ”は別ブランドの全銀大イーグル。

『存在するゴローズアイテムで最も希少価値の高いものはなんなのか。』

私なりの答えとなった”全銀大イーグル”は今どこで、誰の首にかかっているのでしょうか。

本日も一読ありがとうございます。

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