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【サラリーマン必見!】定年後にやりたい仕事&稼げる仕事30選!【2018最新版】

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現在お勤めになっている会社で定年退職迎えたら皆様はどうしますか?

こんな世の中、少しの年金と少しの退職金だけでは将来的に不安ですよね。

今回はそんな方に向けて、定年退職後に取り組んでみたい仕事や副収入を一挙ご紹介します!

農家

農家と言われると田舎に膨大な土地を持っているイメージですが、現在は近郊農業というのも流行です。

首都圏から通いで農家を営めるということもあり、現在マイホームをお持ちのサラリーマンなどからも注目を浴びている定年後の職業のひとつです。

別の記事:定年後の仕事は近郊農業がオススメ!持ち土地が無くてもOK!

▼デメリット

農業委員会の登録や、農作に必要な初期費用など、事前に準備するものが多い

株式投資

昔に比べて、現在はスマートフォンひとつで株式が買える時代です。

日本株は安定していますし、銀行に預けるよりも大きなリターンを得られます。

毎年の株主優待も楽しみのひとつになるかもしれませんね。

▼デメリット

世界情勢の影響などから、リスクを伴うことも当然ありえるので注意が必要。

駐車場経営

駐車場経営も定年後の手堅い収入で有名です。

また、駐車場経営は他の不動産経営に比べて、ほとんど放置で良いこともメリットのひとつですね。

▼デメリット

これから土地を購入するのであれば借金を負うことになるので慎重な判断が必要。

マンション経営

次に安定の不動産経営はマンションです。

マンション一棟丸ごと買わなければならないわけではなく、一室からでも可能です。

エレベーターがない物件の方が、改修や点検費など無駄な出費がないのでおすすめです。

▼デメリット

当然ながらマンションの購入費用が必要なので、銀行から融資を受けるにしてもある程度の初期費用が必要。

シニア向けパート

一番安定していて、且つ初期費用が実質かからないのがシニア向けのパートです。

マクドナルド等の大手企業は、シニア層の採用にも力を入れているので、待遇もそれほど悪くはなりません。

▼デメリット

特にありませんが、強いて言うなら時間に多少自由度がなくなるくらいでしょうか。

コンビニオーナー

もはやコンビニエンスストアは生活にはなくてはならない商店のひとつで、特に田舎や地方では消費者が多いことから、売り上げも見込めます。

地域の方からも喜ばれるので、やりがいのある仕事のひとつかもしれません。

▼デメリット

フランチャイズの加盟金が必要。またアルバイトなどの人手不足に陥りやすい。

リサイクルショップ

リサイクルショップの最大の魅力は利益率の高さです。

ゴミや不用品として回収したものを修理した後、販売するケースなどもあり、意外と儲かることで有名です。

▼デメリット

物販なのである程度の資金と在庫リスクがある。

インターネットショップ

インターネットショップの最大の魅力は土地代が掛からないことです。

現在ではネットショッピングが主流の世の中ですので、やり方次第では大きな利益を生むことができます。

▼デメリット

逆にネットショップは戦国時代であるとも言えるので、独自性のある商品選定や営業方針が必要。

中古時計店

時計に関して、目利きのある方にはおすすめの職業です。

他の物販に比べて商品そのものに資産価値もありますし、地方で店を構え、通販に注力すれば、大きな利益を生むことも可能です。

▼デメリット

開業資金が必要。また大きく事業を考えているのであれば古物商などの免許も必要となります。

骨董品店

実は現在、骨董品の再ブームが来ています。

もともと骨董品が好きな方であれば、コレクションを兼ねて楽しく経営することも可能といえます。

▼デメリット

古物商の免許が必要で、尚且つ目利きのできる人でないと難しいかもしれません。

僧侶

実は多くの宗派で後継者不足の時代が来ています。

自分にあった宗派であれば、宗派の考え方に沿った出家をすれば、後継ぎになることも可能です。

主な収入はお布施や運営の寄付金などになります。

▼デメリット

安易に決めづらい第二の人生です。現在所属している宗派などがあれば視野にいれてみるのも良いかもしれません。

カメラマン

ここでいうカメラマンとは雑誌などの出版社に所属するものではなく、個人のカメラマンです。

自分の趣味で撮った写真をネット上に掲載し、第三者に使用されると報酬が入るという仕組みのサイトなどもあります。

カメラ好きにはたまらない副収入かもしれません。

▼デメリット

初期費用なども少なく、特にありませんが、爆発的な収入も見込めないと言えます。

ユーチューバー

自分の趣味や、特化した知識を動画で紹介し、再生数に応じた広告収入を得られます。

顔出しをしなければならないイメージも強いですが、実際はそんなこともなく、現在一番乗りに乗っている事業と言えるでしょう。

▼デメリット

撮影機材の資金や、動画の編集技術などが必要。

画家

第二の人生で絵を書くという方はとても多いです。

収入として考えるなら敷居の高いジャンルでしたが、現在はネットがあります。

自身の書いた絵をオークションサイトなどに出品してみると思いもよらぬ価格がつくかもしれません。

▼デメリット

始めやすさはピカイチですが収入が安定しないと言えます。

小説家

文章を書く事が好きで、書物が好きな方は小説を書いてみてはいかがでしょうか。

こちらも画家同様、以前であれば出版社を介する必要がありましたが、ブログ感覚でネットに配信することで広告収入を得られるかもしれません。

うまく話題になれば出版社の方から声がかかることも。

▼デメリット

こちらも画家同様、収入が安定しないことが唯一のデメリットです。

歌手

歌がお好きな方や、歌が上手な方は動画配信サイトにご自身の歌を配信してみるのも良いかもしれません。

こちらもネットの普及から、事務所に所属しなくても広告収入を得ることが可能となりました。

▼デメリット

競合が多いジャンルですので、独自性のある歌唱力や歌詞が求められます。

マジシャン

マジシャンは意外と活躍の場が多いことはご存知でしたか?

百貨店や忘年会、イベントの余興などでも仕事があります。

資格が一切必要ないのも趣味から入りやすい職業といえますね。

▼デメリット

需要が多い業界ではないので、クライアントを見つけるのに最初は営業力が必要かもしれません。

陶芸家

陶芸家も第二の人生で人気の業種です。

技術さえあれば、ネットでの販売はもちろん、自治体が伝統陶芸フェアを開催した際に出店したりなど、世間からのバックアップも強いジャンルです。

▼デメリット

もともと陶芸に愛があるような方で、趣味の延長でないと取り組みづらい。

書店

電子書籍が主流となる世の中ですが、書物という需要が無くなることは永久にないでしょう。

また、古本であれば仕入れ代が安いというのも魅力のひとつで、通販をメインとすれば高い利益率を誇れるのも魅力です。

▼デメリット

こちらも物販ですので、在庫リスクとある程度の資金力が必要です。

ブロガー

私を含めたブロガーは、読み手にとって有益な記事を提供し、記事を読んでもらうことで広告収入を得ています。

トップブロガーの方ですと年収は1億円を超えるとも言われていて、収入に一発を兼ね備えているというのも魅力です。

▼デメリット

間違いなく最初は稼げません。収入がなくてもコツコツ作業を続けられる人しかできない職種と言えます。

民宿経営

観光地から少し外れた辺りに民宿を営むのもセカンドライフとして非常に有意義といえます。

人と人との繋がりや、一期一会を大切に思う方にはとてもやりがいのある職業といえるでしょう。

▼デメリット

初期費用が高く、営業の届け出など細かな手続きが必要。

雪かき

今や冬の積雪は社会問題となっていて、雪かきはなくてはならない作業となっています。

体を動かすことが好きな方であれば、ひと現場あたり5千~1万円ほどで請け負い、意外と稼げる副収入で有名です。

始めはご近所さんの高齢者のお宅などに営業をかけてみると良いでしょう。

▼デメリット

当然ですが、冬季にしか取り組めない仕事なので安定とはいえません。

バーマスター

バーは他の飲食業などと違い、小さなスペースで営めることが最大のメリットです。

お酒や、人とコミュニケーションをとるのが好きな方にとっては最適の職業と言えるかもしれません。

▼デメリット

どうしても夜の仕事になるため、生活習慣が安定しない。

パチプロ

現在も日々パチンコやパチスロを楽しむ方も多いのではないでしょうか。

パチンコパチスロは専門知識と最適な引き際を知っていれば勝てるギャンブルです。

少ない資金でチャレンジできるのも魅力のひとつでしょう。

▼デメリット

収入を得ることに目的が変わるため、純粋に娯楽として楽しむことができない。

タクシー運転手

二種免許さえ取得すれば手軽になれる職業。

個人か会社に所属するかで変わりますが、収入も比較的に安定していると言えるでしょう。

こちらも人気のセカンドライフです。

▼デメリット

いくら運転が好きな方でも長時間座って運転するのは案外キツく、腰痛などのリスクも伴う。

学習塾講師

学校の先生とは違い、資格が必要ありません

家の1階部分をリフォームして学習塾にしたり、家庭教師スタイルであれば土地代もかかりません。

競合の多い都会なら厳しいですが、地方だと需要があることが多いジャンルです。

▼デメリット

正確な学と知識が必要。子供が好きというのも条件かもしれません。

ビル管理人

管理人もセカンドライフで支持される職業のひとつです。

ビル管理人は清掃や点検など比較的労力のかからない業務内容がほとんどですので、無理なく安定して勤めることができます。

▼デメリット

労力がかからない分、収入も少ない。

日本語教師

この記事をご覧の全ての方は日本語のスペシャリストです。

これはれっきとした技術と知識であり、当然需要のあるジャンルです。

主に外国人の方に日本語の日常会話を教えるのが仕事です。

▼デメリット

とはいえ多少の文法知識も必要。需要も決して多いとは言えません。

パン店

パン屋は比較的に始めやすい商店で、とにかく利益率が半端なく高いことで有名です。

主流のパンの販売に加えて、こだわった独自性のあるパンを販売できれば想像以上の収入になることも。

また、このようなジャンルは消費者が習慣化する傾向にもあるため、一定の顧客を掴んでしまえば安定した高収入にも繋がります。

▼デメリット

朝から昼にかけてが繁忙時間のため、朝の苦手な方には不向きかもしれません。

最後に

いかがでしたでしょうか?

『第二の人生』と言われるだけあって、定年後は非常に重要な選択の時期でもあります。

この記事が皆様にとっての『第二の人生』の参考になればと思います。

本日も一読ありがとうございました。

 

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