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【ゴローズ】「並び」をしなくて済む!?禁断の『並びスルー』とは!?【並ばない】

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羽屋でございます。

つい先日もゴローズに並びましたが、ケツ入店ということもあり、かなり辛かったです。

ある程度欲しいアイテムは揃っているので、行く目的といえば、レアアイテムのチェック引き出しアイテムの交渉くらい。

とは言ってもレアアイテムは特定日意外出ないので、入店する目的は引き出しアイテムのアクションがメインです。

「店員さんにアピールできる!」と考えるとグッと長時間の並びも耐えられますが、正直もう並びたくない。

並ばずに入店する方法はないかと無理難題に頭を抱えていましたが、そういえばひとつだけ並ばずに入店する方法があることを思い出しました。

今回はゴローズに並ばずに入店する方法をご紹介します。

 

並ばずに入店する『並びスルー』

並ばずに入店することをファンの間では『並びスルー』といいます。

代表的な並びスルーの例は前回ご紹介した芸能人の例です。

別の記事:【ゴローズ】芸能人は並ばないって本当!?

「芸能人じゃねえよ!」って話ですよね。(笑)

ですが芸能人でなくても特定の条件を満たせば並びスルーが可能です。

 

入店の目的

最初に言っておきますが、並ばずに買う手段はありません。

ですが、店内に入るだけで良ければ手段はあります。

他のアパレルショップやブランドなら話にもなりませんが、実際にゴローズは店内に入るだけで様々なメリットがありますよね!?

まずは入店するだけで得られるメリットをおさらいします!

 

当日の在庫状況

買うことはできなくても実際に店内に入っているのですから陳列アイテムのチェックができます。

買うことができなければ意味ないと言えばそれまでですが、考え方によっては様々な情報になります。

例えば、現在時刻のアイテムの在庫状況。

「この時間までに入店すればこれくらいフェザー残ってるんだ」と確認ができます。

この指標は抽選で際どい番号を引いた時に帰るかどうかの線引きにもなります。

 

目の保養

もはやメリットという感じではありませんが、ズラッと陳列されているアイテム達を見るのは単純に目の保養になります。(笑)

ゴローズは店内の独特な空気感からか、買い物はできなかったけど入れただけ満足という方も多くいます。

実は私もこの手のタイプです。(笑)

 

店員さんとのコミュニケーション

コレですね。

最初にご紹介した二つよりも圧倒的に価値の高いシーンがここです。

入店するだけだとしても店員さんとコミュニケーションをとることはできますよね。

店員さんに顔を覚えてもらえる、店員さんに気に入られるというのはゴローズのアイテム収集に大きく関わってきます。

いや、もしかしたら必須条件かもしれません。

店に入るだけではありますが、店員さんとのコミュニケーションという貴重な時間を設けれるのはかなり大きなメリットと言えます。

 

メリットは他にもある!

コレクターにとっては入店するだけでも充分なメリットがあります。

たまにいるんですよ、良番を引いたのに店員さんとちょっと話して何も買わずに出て行くような人。

当初は私も気持ちが全然わかりませんでしたが、入店するだけでもメリットがあるというのを熟知しての行動なのでしょう。

前置きが長くなりましたが、実際に並びスルーして入店する方法をご紹介します!

 

事前にオーダーしとけ!

はい、コレです。

ゴローズはオーダーを取りに行くという目的だけであれば並びスルーして入店することができます。

何度も言いますが、ゴローズは店員さんとの面識回数を重ねることがとても重要です。

せっかく並びスルーできるオーダーシステムがあるなら思いっきり有効活用したいと思いませんか?

ひよこ君
でもオーダーアイテムって敷居高くないですか!?
羽屋
確かに敷居は高いけど受け付けてもらいやすいアイテムがあるぜ!

 

財布オーダーがオススメ

ゴローズに最初に買いたいアイテム!の番外編でご紹介した財布です。

財布などの革製品はコンチョカスタムというのがあります。

中央部分のコンチョ()を付け替えるだけでしたらその場での交換になりますが、その回りにホシ()を付ける等の細かなカスタムはオーダーとなります。

財布などの革製品オーダーは比較的常連さん以外でも受け付けてくれます。

 

ゴローズからの電話=並びスルー権利

オーダーした商品が完成したら1ヶ月少々でゴローズから電話があります。

この電話こそ、並びスルー権利のようなものです。

木曜日を指定されることが多いイメージですが、何も言われずただ「取りに来て」とだけ言われることもあるようですね。

この場合はいつ行ってもOKですが、やはり混雑する時間や日にちは避けた方が良いでしょう。

心配な方は電話の際に「何時頃行けば大丈夫ですか?」と素直に聞いてみましょう。

この場合はアイテムの購入が目的ではないのでいつでも良いですからね。

 

さいごに

今回は店員さんとの面識回数を増やす目的での並びスルーをご紹介しました。

行列を無視して並びスルーをする時はどこか優越感に浸れて、なかなか良いものですよ。(笑)

今となってはオーダーは敷居の高い注文ですが、機会があればオーダーして『並びスルー権利』を獲得してみて下さい。

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